タグ別アーカイブ: 閉塞性黄疸

尿尿沈渣(にょうちんさ)とは

尿沈渣にょうちんさ)とは、尿中に混入している固形成分を調べ腎臓・尿路(尿管、膀胱、尿道)の病気を診断する検査項目です。

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尿ウロビリノーゲンとは

尿ウロビリノーゲンとは、肝臓障害や黄疸などの診断するための検査項目です。赤血球が壊れて出来たビリルビンが腸内で分解され、ウロビリノーゲンになります。その一部が尿中に出てくるものを試験紙で測定します。

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直接ビリルビン、D-Bil(ディービル)とは

直接ビリルビンちょくせつ・びりるびん、 英語: Direct Bilirubin)、またはD-Bilディービル)とは、閉塞性黄疸や急性肝炎などで上昇する検査項目で、黄疸の指標と原因の識別に使われる検査項目です。

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LDLコレステロール、悪玉コレステロールとは

LDLコレステロールエルディーエル・コレステロール)、悪玉コレステロールあくだま・コレステロール)または、LDL-C(エルディーエル・シー)とは、増えすぎると動脈硬化の促進に働く脂質の検査項目です。LDLとは、Low Density Lipoproteinの略称で、低比重リポタンパクの意味です。

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総コレステロール、TC(ティーシー)とは

総コレステロールTC(ティーシー)、またはT-Cho(ティー・シーエイチオー)とは、血中コレステロールなどの脂質の総量から脂質代謝異常や動脈硬化などのリスクをみる血液検査です。高コレステロール血症でも数値は上昇します。

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γ-GTP(ガンマ ジーティーピー)とは

γ-GTPガンマ ジーティーピー)、またはγ-GTガンマ・ジーティー)とは、肝機能を知るための検査項目の1つです。γ グルタミントランスペプチダーゼガンマ・グルタミル・トランスぺプチターゼ)の略称で、肝臓で生成され胆道系のタンパク質を分解する、肝臓の解毒作用に関係する酵素です。 続きを読む

ALP(エーエルピー) / アルカリフォスファターゼとは

ALPエーエルピー)とは、アルカリフォスファターゼAlkaline phosphatase)の略称です。アルコールに関わるγ-GPTと同じ、胆道系の酵素で胆汁に排泄されます。肝炎、肝障害、閉鎖性黄疸などでALPの数値に異常が表れます。

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ALT(エーエルティー)、アラニントランスアミナーゼとは

ALT(エーエルティー)とは、特に肝細胞の変性などに敏感に反応する酵素で肝臓の炎症や肝障害等の目安となります。この数値が高いと肝疾患、肝臓の病気の疑いがある可能性が高いです。アラニントランスアミナーゼAlanine aminotransferase)の略称です。

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AST(エーエスティー)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼとは

ASTエーエスティー)、とは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(英語: Aspartate aminotransferase)の略称です。主に肝臓、心筋などに多く含まれている酵素で、これらに異常があると高くなる検査項目です。この数値が高いと肝障害、肝疾患や心筋梗塞の疑いがあります。 続きを読む