タグ別アーカイブ: 血液

CRP(シーアールピー)、C反応性蛋白とは

CRPシーアールピー)、またはC反応性蛋白(しーはんおうせいたんぱく)とは、体内の炎症や感染症の程度を示す炎症マーカー、検査項目です。肺炎などの炎症や動脈硬化性の病気の指標となります。

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クレアチニン、Cre(シーアールイー)、Cr(シーアール)とは

クレアチニンCreシーアールイー)、または、Crシーアルー)とは、腎臓の機能の指標となる血液検査項目で、この数値が高いと腎機能の低下を示します。脱水症状でもクレアチニンの数値は上昇することがあります。

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総ビリルビン、T-Bil(ティービル)とは

総ビリルビンそうびりるびん)、またはT-Bil(ティービル)とは、赤血球内のヘモグロビンで生成される胆汁に含まれる黄色い色素です。肝機能や黄疸の種類を診断するのに役立つ検査項目です。

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LDH(エルディーエイチ)、乳酸脱水素酵素とは

LDHエルディーエイチ)、または乳酸脱水素酵素にゅうさんだっすいそこうそ、 英語: Lactate Dehydrogenase)とは、心筋、腎臓、骨格筋、膀胱、膵臓、肝臓など多くの臓器に分布している酵素のことで、様々な疾患で上昇する検査項目です。

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