タグ別アーカイブ: 自己免疫性肝炎

直接ビリルビン、D-Bil(ディービル)とは

直接ビリルビンちょくせつ・びりるびん、 英語: Direct Bilirubin)、またはD-Bilディービル)とは、閉塞性黄疸や急性肝炎などで上昇する検査項目で、黄疸の指標と原因の識別に使われる検査項目です。

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ALT(エーエルティー)、アラニントランスアミナーゼとは

ALT(エーエルティー)とは、特に肝細胞の変性などに敏感に反応する酵素で肝臓の炎症や肝障害等の目安となります。この数値が高いと肝疾患、肝臓の病気の疑いがある可能性が高いです。アラニントランスアミナーゼAlanine aminotransferase)の略称です。

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AST(エーエスティー)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼとは

ASTエーエスティー)、とは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(英語: Aspartate aminotransferase)の略称です。主に肝臓、心筋などに多く含まれている酵素で、これらに異常があると高くなる検査項目です。この数値が高いと肝障害、肝疾患や心筋梗塞の疑いがあります。 続きを読む