タグ別アーカイブ: 肥満

尿糖(にょうとう)とは

尿糖にょうとう)とは、尿中に出てくる糖の量を調べる検査です。糖尿病や腎臓などの泌尿器系障害の有無を判断します。糖尿病の疑い、有無の判断には欠かせない検査項目です。

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中性脂肪、TG(トリグリセリド)とは

中性脂肪ちゅうせいしぼう)、トリグリセリドTGティージー)とは、血液中の脂肪分をみる代表的な検査です。身体のエネルギー源となる一方、増えすぎると動脈硬化を促進します。

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HDLコレステロール、善玉コレステロールとは

HDLコレステロール善玉コレステロール)、HDL-Cエイチディーエル・シー)とは、動脈硬化促進を阻止するように働く脂質の検査項目です。HDL-コレステロールの数値が低いと動脈硬化の危険因子となります。HDLとは、High Density Lipoproteinの略称で、高比重リポタンパクの意味です。

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総コレステロール、TC(ティーシー)とは

総コレステロールTC(ティーシー)、またはT-Cho(ティー・シーエイチオー)とは、血中コレステロールなどの脂質の総量から脂質代謝異常や動脈硬化などのリスクをみる血液検査です。高コレステロール血症でも数値は上昇します。

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γ-GTP(ガンマ ジーティーピー)とは

γ-GTPガンマ ジーティーピー)、またはγ-GTガンマ・ジーティー)とは、肝機能を知るための検査項目の1つです。γ グルタミントランスペプチダーゼガンマ・グルタミル・トランスぺプチターゼ)の略称で、肝臓で生成され胆道系のタンパク質を分解する、肝臓の解毒作用に関係する酵素です。 続きを読む

骨格筋率(こっかくきんりつ)とは

骨格筋率(こっかくきんりつ)とは、体重のうち骨を動かす筋肉である骨格筋の重さが占める割合のことです。運動につかさどる骨格筋を測定することで基礎代謝エネルギー消費のヒントとなります。

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標準体重(ひょうじゅんたいじゅう)とは

標準体重(ひょうじゅんたいじゅう)とは、ヒトがもっとも健康的に生活できる体重を統計的に分析して作られた数値です。BMIを基準に算出する方法では、{身長(m) × 身長(m)} × 22で算出することが出来ます。計算式末の「22」の数値はもっとも病気になりにくいBMIの理想的な数値をかけます。標準体重は理想体重とも呼びます。

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BMI(ビーエムアイ)とは

BMI(ビーエムアイ)とは、ボディマス指数体格指数たいかくしすう)とも言われBody Mass Indexの頭文字をとったヒトの肥満度を表す指数です。BMI = 体重(kg) / {(身長(m)) × (身長(m))} で算出します。

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