タグ別アーカイブ: 肝硬変

リウマトイド因子、RF(アールエフ)とは

リウマトイド因子RFアールエフ)とは、関節リウマチ(RA)の診断に用いられる検査項目です。自己免疫疾患が起こると血中にたんぱく質の一種であるリウマトイド因子が現れます。

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ナトリウム、Na(エヌエー)とは

ナトリウム、またはNaエヌエー)とは、生命維持には欠かせない電解質のバランスを調べる検査項目です。脱水時には低い値を、多汗時には高い値になりやすい検査項目です。

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尿素窒素、BUN(ビーユーエヌ)とは

尿素窒素にょうそちっそ)、または、BUNビーユーエヌ)とは、腎臓のろ過機能の指標です。数値が高いと腎機能の悪化を示す検査項目です。脱水症状でも数値が上昇することがあります。

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血小板数、PLT(ピーエルティー)とは

血小板数けっしょうばん)、PLTピーエルティー)とは止血を担う血小板の量を測量する検査です。血小板が少なすぎる人は出血した際、血が止まりにくくなります。止血機能を調べる検査です。

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腹部超音波検査(ふくぶちょうおんぱけんさ)、腹部エコー検査(ふくぶえこーけんさ)とは

腹部超音波検査ふくぶちょうおんぱけんさ)、または、腹部エコー検査ふくぶえこーけんさ)とは、超音波を使い腹部に存在する臓器(肝臓、膵臓、胆道など)に異常がないか調べる検査です。超音波を発生するプローブという機器を腹部に押し当て、動かしながら臓器の状態を検査機器の画面に映し出し、そこから観察、診断します。

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HCV抗体 (エイチシーブイ・こうたい)とは

HCV抗体 (エイチシーブイ・こうたい)とは、C型肝炎HCV)に感染しているか過去にC型肝炎に感染したことがあるかを検査します。HCV抗体は、C型肝炎ウィルスに感染したときに、身体の免疫反応によって生成される抗体物質です。

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HBs抗原、HBs抗体とは

HBs抗原 (エイチビーエス・こうげん)、HBs抗体エイチビーエス・こうたい)とは、B型肝炎(HBV)に感染しているか、もしくは過去にB型肝炎に感染したことがあるか調べるための検査です。

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尿ウロビリノーゲンとは

尿ウロビリノーゲンとは、肝臓障害や黄疸などの診断するための検査項目です。赤血球が壊れて出来たビリルビンが腸内で分解され、ウロビリノーゲンになります。その一部が尿中に出てくるものを試験紙で測定します。

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直接ビリルビン、D-Bil(ディービル)とは

直接ビリルビンちょくせつ・びりるびん、 英語: Direct Bilirubin)、またはD-Bilディービル)とは、閉塞性黄疸や急性肝炎などで上昇する検査項目で、黄疸の指標と原因の識別に使われる検査項目です。

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A / G比、アルブミン / グロブリン比とは

A / G比エージー・ひ)、アルブミン / グロブリン比とは、血液中に含まれるたんぱく質であるアルブミンとグロブリンの比率です。肝臓、腎臓系の病気や、免疫力低下などで数値が高くなる検査項目です。

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