タグ別アーカイブ: 肝炎

リウマトイド因子、RF(アールエフ)とは

リウマトイド因子RFアールエフ)とは、関節リウマチ(RA)の診断に用いられる検査項目です。自己免疫疾患が起こると血中にたんぱく質の一種であるリウマトイド因子が現れます。

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尿ウロビリノーゲンとは

尿ウロビリノーゲンとは、肝臓障害や黄疸などの診断するための検査項目です。赤血球が壊れて出来たビリルビンが腸内で分解され、ウロビリノーゲンになります。その一部が尿中に出てくるものを試験紙で測定します。

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血糖、グリコース 、GLU (ジーエルユー)、BSとは

血糖けっとう)、BS ビーエス)、GLUジーエルユー)、または、グリコースとは、血液中のブドウ糖の量を測定する検査項目です。糖尿病などの発見するために行われる血液検査です。

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尿糖(にょうとう)とは

尿糖にょうとう)とは、尿中に出てくる糖の量を調べる検査です。糖尿病や腎臓などの泌尿器系障害の有無を判断します。糖尿病の疑い、有無の判断には欠かせない検査項目です。

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総鉄飽和結合能、総鉄結合能、TIBC(ティーアイビーシー)とは

総鉄飽和結合能そうてつほうわけつごうのう)、総鉄結合能そうてつけつごうのう)、またはTIBCティーアイビーシー)とは、鉄を輸送するたんぱく質(トランスフェリン)と結合しうる鉄の総量を調べる検査です。鉄欠乏性貧血で数値が上昇します。

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血清鉄、Fe(エフイー)とは

血清鉄けっせいてつ)、Feエフイー)とは、血液中の鉄分のことで赤血球の材料となるものです。鉄欠乏性貧血の確定診断に役立つ検査項目です。

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肝機能の基礎知識 肝臓について

肝臓は、健康維持には欠かすことの出来ない臓器の1つです。1万素類異常にも及ぶ化学反応で私たちの生命活動を手助けしてくれる「生命の化学工場」です。直角三角形のような形をしており、脳や心臓よりなど体のどの臓器よりも大きく、重さは1.2~1.5kgほどもあります。肺、横隔膜の真下ほどにあり肋骨に守られいます。

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ALP(エーエルピー) / アルカリフォスファターゼとは

ALPエーエルピー)とは、アルカリフォスファターゼAlkaline phosphatase)の略称です。アルコールに関わるγ-GPTと同じ、胆道系の酵素で胆汁に排泄されます。肝炎、肝障害、閉鎖性黄疸などでALPの数値に異常が表れます。

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AST(エーエスティー)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼとは

ASTエーエスティー)、とは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(英語: Aspartate aminotransferase)の略称です。主に肝臓、心筋などに多く含まれている酵素で、これらに異常があると高くなる検査項目です。この数値が高いと肝障害、肝疾患や心筋梗塞の疑いがあります。 続きを読む

GOT(ジーオーティー)とは

GOT(ジーオーティー)とは、肝臓の炎症、障害の目安となる検査項目です。グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ(glutamic-oxaloacetic transaminase)の略称です。肝臓や心筋に多く存在する酵素で、この数値が高いと肝障害、肝疾患や心筋梗塞の疑いがあります。

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