タグ別アーカイブ: 甲状腺機能亢進症

尿素窒素、BUN(ビーユーエヌ)とは

尿素窒素にょうそちっそ)、または、BUNビーユーエヌ)とは、腎臓のろ過機能の指標です。数値が高いと腎機能の悪化を示す検査項目です。脱水症状でも数値が上昇することがあります。

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血糖、グリコース 、GLU (ジーエルユー)、BSとは

血糖けっとう)、BS ビーエス)、GLUジーエルユー)、または、グリコースとは、血液中のブドウ糖の量を測定する検査項目です。糖尿病などの発見するために行われる血液検査です。

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尿糖(にょうとう)とは

尿糖にょうとう)とは、尿中に出てくる糖の量を調べる検査です。糖尿病や腎臓などの泌尿器系障害の有無を判断します。糖尿病の疑い、有無の判断には欠かせない検査項目です。

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中性脂肪、TG(トリグリセリド)とは

中性脂肪ちゅうせいしぼう)、トリグリセリドTGティージー)とは、血液中の脂肪分をみる代表的な検査です。身体のエネルギー源となる一方、増えすぎると動脈硬化を促進します。

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LDLコレステロール、悪玉コレステロールとは

LDLコレステロールエルディーエル・コレステロール)、悪玉コレステロールあくだま・コレステロール)または、LDL-C(エルディーエル・シー)とは、増えすぎると動脈硬化の促進に働く脂質の検査項目です。LDLとは、Low Density Lipoproteinの略称で、低比重リポタンパクの意味です。

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HDLコレステロール、善玉コレステロールとは

HDLコレステロール善玉コレステロール)、HDL-Cエイチディーエル・シー)とは、動脈硬化促進を阻止するように働く脂質の検査項目です。HDL-コレステロールの数値が低いと動脈硬化の危険因子となります。HDLとは、High Density Lipoproteinの略称で、高比重リポタンパクの意味です。

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総コレステロール、TC(ティーシー)とは

総コレステロールTC(ティーシー)、またはT-Cho(ティー・シーエイチオー)とは、血中コレステロールなどの脂質の総量から脂質代謝異常や動脈硬化などのリスクをみる血液検査です。高コレステロール血症でも数値は上昇します。

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ALP(エーエルピー) / アルカリフォスファターゼとは

ALPエーエルピー)とは、アルカリフォスファターゼAlkaline phosphatase)の略称です。アルコールに関わるγ-GPTと同じ、胆道系の酵素で胆汁に排泄されます。肝炎、肝障害、閉鎖性黄疸などでALPの数値に異常が表れます。

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