タグ別アーカイブ: 溶血性貧血

赤血球恒数、赤血球指数とは

赤血球恒数せっけっきゅうこうすう)、または赤血球指数せっけっきゅうしすう)とは、貧血の種類や原因、状態を診断する一般血液検査です。赤血球数、ヘモグロビン量、ヘマトクリット値の3つの数値からMCV(平均赤血球容積)MCH(平均赤血球血色素量)MCHC(平均赤血球血色素濃度)を算出します。

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カリウム、K(ケイ)とは

カリウム、またはKケイ)とは、生命維持には欠かせない電解質のバランスを調べる検査項目です。低値で筋脱力・筋麻痺など、高値では心電図異常が生じます。

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尿酸、UA(ユーエー)とは

尿酸にょうさん)、またはUAユーエー)とは、数値が高いと痛風の原因となります。動脈硬化の要因の1つでもあり、メタボリックシンドロームとも関係のある検査項目です。

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尿ウロビリノーゲンとは

尿ウロビリノーゲンとは、肝臓障害や黄疸などの診断するための検査項目です。赤血球が壊れて出来たビリルビンが腸内で分解され、ウロビリノーゲンになります。その一部が尿中に出てくるものを試験紙で測定します。

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間接ビリルビン、I-Bil(アイビル)とは

間接ビリルビンかんせつ・びりるびん英語: Indirect bilirubin)、またはI-Bilアイビル)とは黄疸の指標と原因の識別に使われる検査項目です。 続きを読む

HbA1c、ヘモグロビンA1c、グリコヘモグロビンとは

HbA1cエイビーエーワンシー)、ヘモグロビンA1cヘモグロビン・エーワンシー) 、またはグリコヘモグロビンとは、過去1~2ヶ月の血糖値の平均値の目安となる検査項目です。赤血球中のヘモグロビンとブドウ糖が結合して出来たヘモグロビンA1cHbA1c)の値から糖尿病の血糖コントロール状態を把握します。

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LDH(エルディーエイチ)、乳酸脱水素酵素とは

LDHエルディーエイチ)、または乳酸脱水素酵素にゅうさんだっすいそこうそ、 英語: Lactate Dehydrogenase)とは、心筋、腎臓、骨格筋、膀胱、膵臓、肝臓など多くの臓器に分布している酵素のことで、様々な疾患で上昇する検査項目です。

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AST(エーエスティー)、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼとは

ASTエーエスティー)、とは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(英語: Aspartate aminotransferase)の略称です。主に肝臓、心筋などに多く含まれている酵素で、これらに異常があると高くなる検査項目です。この数値が高いと肝障害、肝疾患や心筋梗塞の疑いがあります。 続きを読む