タグ別アーカイブ: 悪性腫瘍

赤血球恒数、赤血球指数とは

赤血球恒数せっけっきゅうこうすう)、または赤血球指数せっけっきゅうしすう)とは、貧血の種類や原因、状態を診断する一般血液検査です。赤血球数、ヘモグロビン量、ヘマトクリット値の3つの数値からMCV(平均赤血球容積)MCH(平均赤血球血色素量)MCHC(平均赤血球血色素濃度)を算出します。

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CRP(シーアールピー)、C反応性蛋白とは

CRPシーアールピー)、またはC反応性蛋白(しーはんおうせいたんぱく)とは、体内の炎症や感染症の程度を示す炎症マーカー、検査項目です。肺炎などの炎症や動脈硬化性の病気の指標となります。

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リウマトイド因子、RF(アールエフ)とは

リウマトイド因子RFアールエフ)とは、関節リウマチ(RA)の診断に用いられる検査項目です。自己免疫疾患が起こると血中にたんぱく質の一種であるリウマトイド因子が現れます。

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カルシウム、Ca(シーエー)とは

カルシウム、またはCaシーエー)とは、血液中のカルシウムを検査する項目で、骨代謝、筋伸縮、血液凝固などに必要な検査項目です。副甲状腺機能亢進症、悪性腫瘍などの疾患で数値が上昇しやすい。

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A / G比、アルブミン / グロブリン比とは

A / G比エージー・ひ)、アルブミン / グロブリン比とは、血液中に含まれるたんぱく質であるアルブミンとグロブリンの比率です。肝臓、腎臓系の病気や、免疫力低下などで数値が高くなる検査項目です。

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血清総たんぱく、TP (ティーピー)とは

血清総たんぱくけっせいそうたんぱく)、総たんぱく、または、TP (ティーピー)とは、身体の栄養状態と肝臓・腎機能などの指標となる検査項目です。数値低下時にはアルブミンの低下が疑われます。アルブミンの低下は、肝臓・腎臓の疾患などでみられます。

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総鉄飽和結合能、総鉄結合能、TIBC(ティーアイビーシー)とは

総鉄飽和結合能そうてつほうわけつごうのう)、総鉄結合能そうてつけつごうのう)、またはTIBCティーアイビーシー)とは、鉄を輸送するたんぱく質(トランスフェリン)と結合しうる鉄の総量を調べる検査です。鉄欠乏性貧血で数値が上昇します。

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血清鉄、Fe(エフイー)とは

血清鉄けっせいてつ)、Feエフイー)とは、血液中の鉄分のことで赤血球の材料となるものです。鉄欠乏性貧血の確定診断に役立つ検査項目です。

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LDH(エルディーエイチ)、乳酸脱水素酵素とは

LDHエルディーエイチ)、または乳酸脱水素酵素にゅうさんだっすいそこうそ、 英語: Lactate Dehydrogenase)とは、心筋、腎臓、骨格筋、膀胱、膵臓、肝臓など多くの臓器に分布している酵素のことで、様々な疾患で上昇する検査項目です。

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ALP(エーエルピー) / アルカリフォスファターゼとは

ALPエーエルピー)とは、アルカリフォスファターゼAlkaline phosphatase)の略称です。アルコールに関わるγ-GPTと同じ、胆道系の酵素で胆汁に排泄されます。肝炎、肝障害、閉鎖性黄疸などでALPの数値に異常が表れます。

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